夢で謎解き その1 ピンクのリボン

ここ2、3ヶ月、たて続けに自分にとって、象徴的な夢を見ました。

正確には、今も見続けています。

それらは、私が長年悩み苦しんできた事、または疑問に思ってきた事への答えを示すものでした。

一つずつ書き記してみたい!と思いたちました。

あくまでも自分の心の解放の助けになればいいな、という意味で書いてみます。

最初に見た夢は、高校時代の友人が登場するものでした。

彼女A子さんとは、高校3年間を通じて気の合う友人として、ある程度親しくしていました。

クラス変えなどで、親友とまではいきませんでしたが、不思議といつ話しても違和感のない人でした。

卒業後、田舎を離れ、東京で過ごす中で、私達は再度親しくなっていきました。

大学は違いましたが、同郷の懐かしさも手伝い、飲む機会が増えました。

私のサークル仲間に彼女を紹介しました。

仲間の男性の一人が、彼女に恋をしました。

彼女も彼の一途さに応えるようにして、二人は短期間でしたが、深い仲になりました。

高校時代から、恋に開放的だった彼女の価値観に私は驚いたものでした。

聞けば、中学時代から男性とお付き合いを経験していたとのこと。

今から30年前の田舎での、その感覚は、私にとって、別世界の話でした。

何せ高校時代でさえ、男女のつきあいは、学年中に知れ渡るほど、特異なことでしたから。

「あの男の子とあの女の子、おつきあいしてるんだよ。この間、手つないでたよ」

なんてことが、みんなの噂の的になっている時代でした。

その、高校生より前の中学の時に、すでに男性とお付き合いしてる、スゴイ女性。

それがA子さんへの、私の価値観の一つでした。

見た目は地味。小柄で恥ずかしがりやな風貌、ちっちゃな瞳でちっちゃな鼻で、赤いほっぺ。

こんな可愛らしい、恥ずかしがりやさんが、そんな飛んでる女?

その外見とのあまりの違いが、実は彼女の魅力の一つ。

私は、そう判り始めていました。

私のサークル仲間と出会う前、彼女には真剣にお付き合いしている男性がいました。

「彼が私の部屋から帰る時、扉の向こうで彼が立ち去りがたくてしばらく佇んでいるの。

 扉に触れる彼のジャンパーのこすれる音でわかるの。

 私も扉のこちら側で、悲しくて泣いてるの。」

そんな風に、愛し合う二人の様子を教えてくれたものでした。

相変わらず、彼女はオープンに自分を表現できる人でした。

だから、男性もそんな女性に思いを寄せる。

当然ですね。

一方私は、田舎にいた時と変わらず、恋人は一人もできませんでした。

田舎者としての劣等感。

もっと素敵な男性がいるはず、という、現実逃避そして自己保存の為のプライド。

さまざまな理由で、特定の恋人を持つ、ということを否定していました。

気になる男性は絶えずいましたが、結局、恋に恋する日々だったのです。

そんな自分と対照的に、本当の恋愛を楽しんでいる彼女。

羨ましいという気持ちと、「理解できない男性好き?」という思い。

まー、ウマが合うからいいか、という感覚での付き合いを続けていました。

お互いあまり深入りしない。嫌がることは聞かない。楽しいことを語り合う。

そんな二人でした。

サークル仲間との恋もいつしか終りを告げ、短大を卒業した彼女は大手商社に就職。

すぐに職場で新たな恋人を見つけました。

幸せそうでした。

そんなある日、彼女から電話。

仕事で忙しい彼女からの久々の連絡でした。

「実は、結婚が決まったんだ!」

喜びを押さえつつの声音でした。

聞いて私は一声。

「えっ?またなの?でも結婚!」

瞬間、彼女の怒りの声。

「ヒドイ!もういい!そんな人だとは思わなかった。絶交よ!」

ガシャンッ!と受話器が切れました。

私はボー然としていました。

何が起こったのか?

咄嗟には理解できなかったのです。

「たかが、そんな言葉のひとことで、何でこんなに怒られるの?」

しばらく、自問自答していました。

けれど、長年積み重ねてきた二人の関係が、一瞬にして崩れ去ったことだけは判りました。

ガ~~ン!

という音が、心の奥で響きました。

もう二度と会えない?!

もう二度と話せない?!

時間が経てば経つほど、その事実は私の心に重くのしかかって来ました。

もちろん、今ならわかります。

私は間違っていました。

なぜ、

「おめでとう!」

と言えなかったのか?

彼女は、そのひと言を聞きたくて、私に電話してくれたのです。

そのひと言。

たった、そのひと言でいい。

そのひと言が彼女のすべてを認め、友人としての愛情を示すことにつながっていたのです。

私が「おめでとう」と言い、彼女は「ありがとう」と応える。

そして、結婚に至る経緯を詳しく聞きたがる私に、彼女は嬉々としてこたえる。

なかなか終らない話に、「詳しくは今度会った時にね」

と言って、電話を切る。

そんなやり取りの一部始終が、私の心の中で繰り返されました。

でも、それはすべて幻と化してしまった。

悔やんでも悔やみきれない一瞬。

謝って済まされることではない!

その思いの強さと、

「少しは冗談を判ってくれてもいいじゃない?」

という反発心が、彼女への謝罪の電話をさえぎりました。

その時から既に二十数年。

思えば、私はその日から彼女に対して十字架を背負っていました。

何度も引越しを重ねた私の連絡先は、誰にもわからなくなっているでしょう。

彼女の連絡先も、一切だれにも尋ねることはしませんでした。

彼女に会うのが怖かった。

揶揄されるのが怖かった。

彼女から逃げていたのです。

私の心の狭さを見透かされているようで、とても息苦しかった。

友人の幸せを喜べない、惨めな女。

笑顔の下に悪魔の本性を持った、醜い人間。

自分を見下すことで、彼女に許しを乞うていました。

「私、自分の心に気付いたから、どうぞ許して!」

そんな思いも芽生えていました。

スピリチュアルな心を知った私は、その後、自分を責めることをストップし始めました。

私も未熟で、いろいろ間違いを犯しました。

今でもそうです。

でも、その時々、一生懸命でした。

だから、そうするしかなかったのです。

だれも悪くないのです。

その時のベストを尽くした結果です。

私も彼女も、一生懸命でした。

ごめんね、A子さん。

どうぞ、お幸せに!

あなたに出会えて、本当に良かった。

ありがとう!

そして、心の中で彼女に伝えました。

「ごめんなさい。許して下さい。大好きです。愛しています」

何度も何度も、伝え続けていました。

そうして見た夢でした。

長い列の中、彼女は私の前に立っていました。

私は、拒否されるかも・・・と恐れつつ、勇気を奮って、彼女にピンクのリボンを手渡しました。

髪飾りでした。

すると、彼女はリボンを受け取り、嬉しそうにニッコリと笑い、

「似合う?」

と、満面の笑みで私に問いかけます。

その瞬間、「ああ、許されたんだ!」と悟りました。

夢から覚めた私は、心がジ~ンと温かく、「解放された!」と感じました。

私も彼女も、お互いにまだ若かった。

未熟だった。

でも時を経て、今はお互いに許しあっている。

そう、私は確信しました。

とても嬉しかった。

長年つかえていた胸のしこりが、溶けてなくなりました。

心が自由に飛び立つ思いでした。

ありがとう!ありがとう!

以上が私の夢解析の第一段です。

この夢を皮切りに、次々と人生の謎解きが始まりました。

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ガブリエル・アチューメント体験記 6 そしてアチューメントについて

今日は、

アチューメントを伝えていく心構えについて、

などなど。

直接ガブリエルとは関係ないのですが、

仕事に対しての取り組み方を、

恵子さんに質問したメールです。

アチューメントを毎週受けることによって、

それまで考えなかったことを考えはじめたり、

気付いたりして、

その結果、

ギア・チェンジ途中の不安が押し寄せてもきました。

アチューメントという儀式は、

ほんの30分で終了となりますが、

問題なのは、その後の日常生活なんですね。

アチューメントを受ける目的は、

現世を生きやすくする為ですから。

その現世を生きている自分の日々の変化は、

アチューメントを受ける意義への答えとして、

最も大切なことだと思っています。

ガブリエルのアチューメント後の気付きとして、

本日掲載する内容は、

やはりガブリエルからの示唆に富んでいる、

と感じます。

どうぞ、ご覧下さいませ。

apple

(中略)

恵子様からお教え頂いた視覚化のお話。

とてもよく分かってきました。

「自分で作り出しているのではないか?」

という恐れを手放していくことは、

大切なのですね。

考えてみると、

何の脈絡もなく、

突然ある物語が浮かんだり、

連動して、ある歌の文句が浮かんだりするのは、

自分が作り出せる範囲を超えているのですよね。

私のリーディング最中によくそういうことがあって、

昨日今日テレビでみたり、

CDを聴いた訳でもないのに、

突然心に浮かぶ、

そしてどんどん広がるというのは、

「感じさせて頂いている」

ということなんですね・・・。

心に浮かんだことを、

そのまま相手の方にお伝えすると、

符合することがとても多くて、

伝えたこちら以上に相手が仰天している、

ということが多々ありました。

・・・ そういうことなんですね。

信頼することなんですね。

期待を手放して、純粋にパイプに徹する。

恵子様が、

アチューメントなどのエネルギーを伝えるお仕事をされる過程で、

「高次とのつながりがますます強くなったな、という感覚」

は、ありますか?

実は、

カード・リーディングをしていて、

その感覚はとてもあるのですが、

アチューメントをするにあたっても同じように、

「高次を信頼する程に得られる自信」

があるのかな?と感じたのです。

アバンダンティア・アバンダンス・レイのアチュは、

数ヶ月前に受けていて、

まずこちらから提供していきたいと思っているのですが、

いかんせん自信が・・・。

最初の一歩は、

ともかく「勇気」「お客様の喜びの為に」

という感じで良いのでしょうか?

恵子様の初期の頃のお話、

宜しかったらお聞かせいただけませんでしょうか?

豊かさの感覚は、

このところ凄く感じています。

「ああ、アバンダンティアのおかげだな」

と、シミジミと感じており、

その存在に対する確信、自信はあるのですが、

果たして第三者への伝授は大丈夫?

という感じなんですね(アララ~)

どんな風に仕事として捉え、

料金を頂く立場として提供していったらいいのか?と。

(後略)

apple

何事も、教える時にまた教わる、

と言いますよね。

後輩に仕事を教えているつもりが、

逆に

「ああ、そうか。ここが分からないのね。

どうして分からないのかな?

どう伝えたら理解してもらえるのかな?」

と、逆に勉強させてもらっていること、

多いですよね。

言葉にしろ、エネルギーにしろ、

人に伝えるということは、

自分の実力をつけていくことになるんだな。

と、実感する日々です(*゚▽゚)ノ

次回は、そのあたりの恵子さんのご返答ですheart02

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ガブリエル・アチューメント体験記 5 そしてスピリチュアルな生き方

今日は、恵子さんの視覚化に対するお言葉へのお礼、

そして、スピリチュアルな生き方について、

私から恵子さんへのメールです。

tulip

おはようございます。静子です。

視覚的な捉え方については、

「かすかなものを信頼してゆく」

ということなのですね♪

そして、

自分のエゴが作り出しているものなのでは?

ということについては、

自分を常に誠実に保つ?

というと変ですが、

そこの部分が大切なんだな、

と思いました。

ついつい技術的なことに走りがちなのですが、

それは後からついてくることであって、

自分がどれだけ意志を持って打ち込むかということが、

最も大切だな、と思いました。

スピリチュアルな目覚めとともに、

自分の不誠実な部分や矛盾した部分を、

否が応でも手放さないといられなくなりますね。

生きてはゆけますが、

居心地が悪いのですよね。

だから、

少しずつアカが取れて、

神聖な部分を自分自身で信じられるようになる。

→ 感じたモノを信頼できるようになる。

ということなんだろうな、

と、恵子様の文章とお人柄から強く感じました。

もっともっと、

自分を浄化したり、

信じて仲良くしようと思いました♪

楽しいですね♪

誰かに見抜かれて反撃されるということではなく、

もっと高次の世界との約束ですものね。

ついつい、

「この世のバッシング」を怖れる自分がいました。

そして、

エゴで投影したものをクライアント様に伝えていいの?

と内省しておりました。

が、そう思う自分こそが、

神聖な部分を信じきれていなかった!

と気付きました。

もともと私達は完璧な存在として、

ここにあるのですよね。

信じること。

堕天使的なモノがソバに来る筈はない。

とは信じていますが、

「現世の堕天使」を恐れそうになっていました!

くわばら、くわばら。

先日のWSで、

「そういう場合は、”キャンセル、キャンセル”

と言って、手を振ると良いのよ♪」

と教えられました。

真に理解するとその”キャンセル”・・・

即効性があります!

言葉だけだと、

スグに恐怖という魔物がイタズラしますので(笑)

追伸。

ミカエルとガブちゃんの、

恵子様の捉え方の違いについて、

とても楽しかったです♪

~ 心から、愛と感謝をこめて ~

tulip

次回は、視覚化について、

日数が経ってさらなる気付きと、

アチューメントを伝授していく時の心構えを、

恵子さんにお尋ねしたメールですo(*^▽^*)o

club

<今日の一節>

~ ニール・ドナルド・ウォルシュ著 「神との対話2」より ~

自然と普通は違う。

愛よりも自然なことはない。

不安や恨みや怒りで反応するのは、

普通の行動かもしれないが、

自然ではない。

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ガブリエル・アチューメント体験記 4 そしてイメージの視覚化

今日は、恵子さんのご感想です。

下記4にあたります。

1 私のアチューメント直後の感想 →

2 恵子さんのアチューメント感想 → 

3 上記2に対して私のフィードバックと質問 →

4 恵子さんのお応えと3への感想

という流れです(o^-^o)

apple apple

静子様☆

おはようございます!

私がお送りしました感想へのフィードバックを、

ありがとうございます。

また、静子様が感じられた、

ある種

「つながり」「コミュニケーション」

を連想させるシーン、

やはり、

コミュニケーションを司るガブリエルらしいですね。^^

白鳥は「グレース、優美さ」、

鳩は「セレニティ、静けさ」とか「平和」のメッセージですよね。

ご自身のセッションの時にもよく出て来ていたとのこと、

やはりメッセージなのでしょうね。^^

また、オーロラ、そうですね。

虹っぽかったですね、かすかに。

織物のような動きのエネルギーでした。^^

そして七つの光線、

光線をそれぞれ司るマスターなどがいるそうですが、

ある意味ご自身が属する光線はあると思うのですが、

虹色、白、統合された光は白一色にないりますね・・・。

ミカエルと今回のガブリエル、

お感じになられた感じがオリジナルで、

それぞれ違うとのこと・・・。

そうなんですよね。

感じてしまうのが一番確かで早いですね。^^

私もこのエンジェル・リンクで「ウァオ!」と思ったのが(笑)、

その自分の内なる感覚でした。

ここで関連してきますので、

静子様のご質問、

「視覚的に捉える能力」についてですが、

これは確かなこと、

証明ができることではありませんよね・・・。

けれど、

静子様がお書きになっていた、

ハートに映るという感じに近いと思います。

先日も、

レイキのアチューメントをお受け頂いた方からご質問がありまして、

同じようなお答えをさせて頂いたのを覚えています。

その時は、

次のように書かせて頂いたんですね。

ちょっと長いですが・・・。

そうですね。

やはり、その方によってシーンとか違います。

なぜかこの方の時は、○教的な感じとか、

ネイティブ・アメリカンの土地の感じが強かったり様々で、

きっと何らかその方の個性も反映されているのでしょうね。

アセンデッド・マスター・ブッダのアチューメントも、

その現れ方はその時によって違いますね・・・。

そして、

そういうイメージをどれだけクリアに見ているかですが、

これはきっとその方で違うと思うのですが、

実際の目で見るのと微妙に違うのです。

より繊細な茫漠としたものを、

注意深く拾い上げてゆくという感じでしょうか。

ですので、

その時に感じていたことも、

時間が経つと忘れてしまい(苦笑)、

書くときにうっかり書かずに送ってしまい、

後で思い出すなんていうこともあります。

よく、夢とかその時クリアに覚えているようでも、

かなりの部分、

すぐ忘れて思い出せないですよね。

ちょっとそのような要素もあるかもしれません。

また、チャネリングなど、

メッセージを受け取る方法にもいろいろあって、

実際の耳に聞こえる形、

何となく伝わってくる、

内から出てくるとかいろいろあるようですが、

私もちょこっと練習を、

ある方の元でやったことがあるのですが、

ある種、

「自分が作っているのではないのか?」

という疑問が浮かぶ訳ですが、

それはハートに入れ込むという形で伝えられる為である、

と教えてもらいました。

そこで学ばせて頂いたのは、

かすかなものを信頼してゆくという態度です。

もちろん前提としては、

審神というのか、

いいものとつながっているのが大切なことであるのは、

当たり前かと思いますが・・・。

そして、このライタリアン・レイキはじめ、

エンジェル・リンク、

ライタリアン・レイ、

とライタリアンのメニューを受けさせて頂き、

私がご縁に恵まれて、

前者二つをすべて創始者ジャニーンさんより教示、

そしてアチューメント頂きました。

彼女がチャネリングで受け取ったメニューですので、

誰よりも理解が深い方でいらっしゃる訳で、

自分が実際受けた時の感じ、

イメージがクリアにあったことなど、

そこから自分の受け取ったものを信頼してゆくという態度、

ある意味、勇気を培う上で大きなサポートを頂きました。

私が彼女に出会っていなかったなら、

今、こういうお仕事はしていないのではないか・・・

とも思います。

ですので、

私のイメージの受け取り方は、

彼女のアチューメントを通しての、

実践?の中から深まったものかと思います。

が、大切なことは、

ジャニーンさんがおっしゃっていたことで、

「ある意味イメージが見たいとか、

そういうことも手放してゆく必要があります。

こちら側の期待を捨てて、

その(アチューメントの対象の)存在の透明な器、

導管として働くという意思が最も大事であり、

また、受け取りの方法に良い悪いというものは、

まったくありません。」

ということです。

アチューメントをさせて頂くたびに、

そういう基本を忘れずにいるということを、

心がけております。

私の場合、

レイキとエンジェル・リンク両方をご提供しているので、

当たり前といえば当たり前なのですが(笑)、

天使、そしてアセンデッド・マスター達、

どちらともつながることが出来る、

と研究所のペギーさんからの直感リーディングで、

伺ったことがあります。

そして、その「見え方」ですが、

上記で既にお答えになっているかしら・・・

と思うのですが、

肉眼で見えるように天使の姿を見たことはありません。

アセンデッド・マスター達も同じですね。

チャネラーでも、

耳で聞くように聞こえる方もいらっしゃるようですし、

また「見る」ことについても、

実際普通の目で見るように、

見えて来る方もいらっしゃるかと思いますが、

私の場合、

チャネリングもアチューメントも、

ハートに落とし込むという形、

あるいは心のスクリーンに茫漠と集まってくる情報を、

私のそのアチューメント・セッション時の高次の存在が、

分かり易く取捨選択して示してくる、

そう思えるかと思います。

また、

天使もアセンデッド・マスター達も、

肉体を持たない純粋なエネルギー体ですので、

ある意味どんな姿にもなれ、

こちらの潜在意識下にある、

分かり易い姿で現れるといわれていますね。

そして、私の場合は、

目を閉じた方が集中できるので、

アチューメントではそのようにしています。

目を開けていると、

実際のものが映ってきて、

そこに神経が行ってしまいます。(笑)

こんなことで、静子様へのお答えとなっていますでしょうか。

どうぞ、よろしくお願いいたします。

愛と光と感謝をこめて☆

apple apple

次回は、今日の恵子さんのに対しての私のメールです。

スピリチュアルな生き方をしていく。

それはどんな生き方になるのか?

といった気付きも綴りました。

良い悪いということでなく、

皆様の内面とも照らし合わせて頂ければ、

一石を投じることになるのかな、

と思っています(* ̄ー ̄*)

club

<今日の一節>

~ ニール・ドナルド・ウォルシュ 「神との対話2」より ~

何かを「しよう」とするのはやめなさい。

さっさとすればいい。

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ガブリエル・アチューメント体験記 3

今日は、

昨日の恵子さんのアチューメントの感想への、

私のフィードバックです。

apple

アチューメントのご感想を有難うございました。

何だかとてもリアルな映像ですね。

神聖そのものなんですが、

現実感も伴う感じです。

緑の中の果てしない白い一本道。

今は虹色の建物めざして行けばいい、

と教えられたのですね。

これからは、その場所めざして進みます。

そして、喜びが私から流れていく、

というシーンを想像すると、

とても嬉しくて、

不安な気持ちが解消していきます。

ありふれた日常のありがたさ。

それは、

私の見たシーンの様々な関係の中でも感じました。

学生がアパートで話しているシーンでは、

何だか「神田川」のような貧しい感じの建物でしたが、

多分2階建ての2階にみんな集まり、

一人が窓際でギターをならしていて、

残りの人達は一緒に歌ってみたり、

談笑したり・・・。

私はそれを見ながら、

「ああ、みんなと一緒にいられて幸せだな」

と思っていました。

また、キッチンで会話しているシーンでは、

家族っていいな、

と幸福感を味わっていました。

見ている自分とシーンに入り込んでいる自分と、

どちらも体験していました。

人と一緒にいられる自分を、

とても幸せに感じていたと思います。

本当に、すべてが奇跡のような出会いであり、

出来事の連続を私達は体験しているのですね。

全部に心からの感謝の念が沸き起こって来ました!

ガブちゃんの象徴のリボンを、

私は自分からグルグル巻かれていって、

全身ゴールドにおおわれたのですか!

頼もしい!と、我ながら思いました♪

白鳥とハトですね。

ここ最近、

カード・リーディングを体験者の方にしていると、

必ず浮かぶ映像だったのです!

もしかして、私へのメッセージだったのかもしれませんね。

白鳥は、私の携帯の画像の中に入っていて、

いつでも会えるのですよ♪

それから、始まる時、

オーロラのイメージがありました。

紫の光(私にとって高次の光の色です)がグルグル回り、

「あっ、今からだな」

と思っていたら、

沢山の色がフワフワしてきました。

オーロラみたい!と思って、

心の準備をしました。

(恵子様の文章で、思い出しました!)

それから、

「7つは一緒」の意味が、

もしかすると、

今、読んでいる本についての答えだったのかもしれない、

と分かりました。

「アトランティスの叡智」というタイトルですが、

今日読んでいて、

「7つの光を通って、魂は転生する」

という部分がありました。

凝り性の私が、

7つの光を調べよう!

と思っていた矢先だったので、

「そんな必要ないよ」

と教えてくださったような気がします。

7つの光が本当に一緒かどうかは問題ではなく、

私の時間の使い方に対する渋面だったのかな?

「余計なことに労力を使わなくていいよ!

もっと別にやることあるでしょう?」

ということだったのでしょうね。

お世話かけました!天界の皆様!

ミカエルの時と違い、

ゆったりとしたパワーを感じています。

ミカエルはズンッ!と上から覆いかぶさる感じて、

ヒエーッ!と思ったのですが、

今日は全身ぬるめのお風呂につかっているイメージでした。

本当にそれぞれ違って、

楽しいですね。

好転反応?についても、

どうぞご心配なさらないで下さいね。

いつもお心がけ下さって、申し訳ないほどです。

自分の中で楽しんでいるので♪

恵子様にお伝えしたくなってしまうのです。

自分の変化を。

きっと、

共感していただきたいのだと思っています。

ですから、決して恵子様やアチューメントを責めたり、

不信感を持っている訳ではありませんので、

どうぞご心配されないで下さいませね♪

一つ質問なのですが、

恵子様が視覚的に捉える能力は、

どちらかで学ばれたのでしょうか?

いいなー、といつも思っています。

日常生活でも、

人と接するとエンジェルが見えたりされますか?

凄く初歩的な質問ですみません。

私は他人様のカードリーディングをしていて、

虹や湖や鳥や光や妖精を感じるのですが、

心の中で浮かぶ感覚なんです。

恵子様は、目を閉じると浮かぶのですか、

それとも、

開けていても天使などが心に見えるのでしょうか?

とても不思議なんです。

どうぞ、お教え下さいませ。

では、休ませていただきます。

失礼します。

~ 愛と感謝を込めて ~

apple

最後の質問は、ビジョンの捉え方について、でした。

人それぞれ違いはある、

ということを後々になってよく理解しましたが、

この時は、一体全体どうなってんのかしらん?

と、恵子さんの捉え方 eye 状態でしたwobbly

以下は、

アチューメント直後に私からお送りした感想への、

恵子さんのフィードバックです。

apple apple

こんばんは。^^

静子様からのご感想、

とても興味深く読ませていただきました。

そうですか、

コミュニケーションのガブちゃんで、

ケンカのシーンが声付きで・・・。

これはちょっと驚きましたが、

まぁ、この意味もきっと後で、

ゆっくり分かってくるのかもしれませんね。^^

ケンカも居間での会話も、

学生のたわいのないおしゃべりも、

コミュニケーションですものね。

確かに、何でもないシーン、

普通のシーン、

特に神聖とも思わないシーンでも、

そのうちには神の美が宿る、

とガブリエルはいつも教えてくれていると思います。

私の場合は、

パン屋さんの職人さんの仕事振り、

八百屋の人、

スーパーの人、

クリーニング屋さんなどなど、

なんていうことのないうちにある、

その人の輝きを見せてもらったアチューメントでした。

美しいというと、

ついこの世離れしたものばかりに目がいきがちですけれど、

こういう普通のシーンこそ、

叡智と愛と学びにあふれているのでしょうね。

こんなことを静子様からのフィードバックを読ませて頂いて、

改めて感じさせていただきました。

そして、ガブリエルとのご縁、絵が機縁となって、

静子様のうちにあった芸術への関心が花開いたこと、

素敵ですね!

私もガブリエルってどんな感じなんだろう?

と思って、

とても興味があってアチューメントに臨んだんですが、

自分の、ある意味、期待とはまったく違うつながりでしたね。^^

受胎告知、ガブリエルと白い百合の花・・・

素敵ですよね。

そういえば、

今になって思い出したんですが、

確かゴールドのリボンで巻かれていらっしゃる時に、

祈りのように両手を組まれて、胸のところにあり、

百合の花も一緒でした。

すっかり忘れていて、書くことができなかったのですが、

今、静子様のフィードバックで思い出しました。

遅くなってしまいましたが・・・。

いつも素敵なシェアをありがとうございます!

静子様に愛と光と感謝をこめて☆

どうぞごゆっくりとおやすみくださいませ。

apple apple

次回は、私の質問へのお応えと、

その他、恵子さんの捉えたガブリエルと、

私の視点のガブリエルについての、

恵子さんスタイルのご感想ですo(*^▽^*)o

club

<今日の一節>

~ 中島 薫 著 「始めるのに遅すぎることなんかない!」より ~

夢を見る。

かなえようと決意する。

その時すでに、

あなたはそれを手に入れている。

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