今日は、ガブリエルのアチューメント感想、
恵子さんからのメールです。
いつもながら詩的です(o^-^o)

本日も石での癒し、
そして瞑想をしてお時間を待ちながら、
準備をさせて頂きました。
☆
そしてもうすぐお時間という時に、
今回は何か白っぽい、
そして透明なエネルギー体、
それはきっと天使達だったと思うのですが、
数人がゆったり円を描くような、
優雅な舞を舞うような動きで空間にあり、
何ができるのだろう?
と見ていましたら、
それがたとえばオーロラ、
エネルギー体での布状のものとなり、下に降りて、
何か小さな透明な聖堂を作りました。
それは虹色の輝きで覆われていました。
そしてその後、
お時間がやって来まして、
早速はじめさせて頂きました。
最初に見えたものは、
グリーンの広い、どこまでも続くかのような草原でした。
そして、そこにはキレイな青空が輝いていました。
そこに静子様はいらっしゃり、
なんとなく探し物をしているような風でした。
そしてそのうちに、
そのグリーン一色の中に白い道が出来てきて、
それは遥かかなたまでのびていて、
一体どこへ続いているのか、
見ることが出来ませんでした。
静子様は、
「行きたいところは分かっている。
けれど、どうやって行けばいいのか。
この道でいいのかしら?」
と思っていらっしゃるご様子でした。
そしてその場面から変わり、
空間にエネルギー体で、
はじめバラかと思いましたが、
ハスのような大きな花弁が形作られていく様子が現われ、
それは本当にエネルギーで作られた精妙なもので、
そこにははじめ、色はありませんでした。
美しいエネルギーそのものだったのです。
それは、
まるでクラウンに咲く美しい花弁を思い起こさせました。
そしてしばらく経つと、
その純粋なエネルギー体の花弁に色が付き、
それが浮いている湖では、
天使達が微笑んでキャッキャ言いながら遊んでいます。
そのあたりすべてに、今や虹色の美しい光を放射し、
より実態を伴った花弁が、
喜びのエネルギーを放射しており、
すべての生き物はその恩恵にあずかり、
喜びの心で楽しんでいました。
そして、静子様が高次のお姿へと変わられるときに、
やはり湖のようなところで、
腕をカップ状に天に伸ばされ、
「すべて受け取ります」
というお心でいらっしゃいました。
そして湖につかり、
それは清めでもあり、
また喜びでもありました。
その時に、
静子様には純粋な喜びの心があり、
水と戯れ、
水滴が真珠のように輝くのを楽しみ、
一体となって溶け込んでいらっしゃいました。
そしてその後、
静子様は全身を虹色の光でおおわれ、
白いお姿となり、
今回のアチューメントに臨む準備が出来ました。
そして、いよいよ大天使ガブリエルが登場なさいました。
私には、今回はガブリエルは男性として感じられました。
そして、
ロイヤルブルーの美しいケープを羽織り、
衣装はカッパー色がかったゴールドでした。
彼は最初、
一番初めのシーン、緑の草原の白い道に現われ、
そこはまるで、
彼のエネルギーとすべてが一体になったようで、
この道を歩む時には、
彼といつも一緒なのだと知らせてくれました。
そして、どのタイミングでだったかは詳しく覚えていないのですが、
白い鳩が道を案内するようなイメージもありました。
そしてその後、
静子様と大天使ガブリエルは対面され、
ご挨拶をされました。
そして、その白い道の途中にあった静子様は、
ピンクの光で包まれ、
それままるで、幼子がゆりかごに入れてもらい、
優しく守られているようで、
その光にしばらく包まれ経過しました。
そして、それから違う色で静子様が包まれ、
だいたいそれはまずパープル、
行きたい道を指し示すグリーン、
そして関係性を癒すオレンジ、
そして喜びと明晰性のイエロー、
そして最後にブルーとレッドが一緒に静子様へと降り注ぎ、
その間、しばらくそのまま、
お時間はゆっくりと経過して行きました。
その間、本当に深く護られ安らいで、
静子様はまるでフカフカのベッドで、
大天使たちからのエネルギーを存分に受けながら、
心地よい眠りにあるようでした。
そして、キレイな色の小花が静子様の上へ、
たくさん降り注いでいました。
そして、そのプロセスが終ったときに、
本当に静子様は、
大天使ガブリエルからのゴールドのエネルギーと、
聖なる蝶結びをお受け取りになる準備が出来、
対面する大天使ガブリエルから、
ゴールド状のリボンが静子様を包んでゆき、
その時、静子様は、
かなりの速さでクルクルと回っていらっしゃり、
それはまるで、バレリーナの踊りの様を思い起こさせました。
最初はかなり早く、
次第にゆっくり回転しながら、
そのゴールドのリボン、
それはまるでガブリエルのお召しのゴールドの衣装の色でしたが、
それが全身へと巻かれ、
静子様は、
そのゴールドのエネルギーにすっぽりと満たされました。
そしてそのまま、時がゆっくりと経過するプロセスがあり、
その時に見えた光景はとても美しく、
ごく普通と思って私達が見過ごしてしまう光景一つ一つに、
神のエッセンスが宿っていることを教えてくれました。
それはたとえば、
一枚の日の光に輝く透き通るグリーンの葉であり、
その繊細な美しさ、
またそこから水滴が落ちる時のその水滴一滴に、
すべての宇宙の神秘と叡智が宿っていること。
また、赤ちゃんの無心な愛の笑顔、
そして年をお召しで、
たとえ病気の人であっても、
その現れの姿の奥に、
同じ尊いエッセンスを持って光輝いていることなど、
自然界、また人間界を通して教えて下さっていました。
そのある意味、
今まで、単に当たり前であると見過ごしていた中に宿る、
神聖な美しさを感受してゆく感受性を、
授けて下さったかのようでした。
また、静子様がそのお姿でいらっしゃる時、
静子様はまるで灯台のような役目を果たされ、
静子様の元から人々へ、
必要な状況へ喜びのエネルギーが流れてゆくのである、
ということでした。
また、一本の白い道。
そこを行くことは、
ご自分の神聖さを改めて発見してゆく旅であるということ、
また、最初は何も見えなかった先に、
今はアチューメント前に見えた、
美しい虹色の小さな聖堂が建っていて、
そこを目指して行けば良いことなど、
教えてくれていました。
そして、すべてのガブリエルのエネルギーが流れ、
静子様が十分に受け取られた時に、
静子様は湖に浮かぶ美しい白鳥となり、
そして飛翔し、
またそれに続く白い鳥たち、
鳩でしょうか、
たくさんの鳥たちが一緒に飛び立ち、
優雅に旋回し、
青空のもとで心から自由に楽しんでいらっしゃいました。
それを見届けられて、
大天使ガブリエルは元居た場所へと戻られ、
今回のサポートして下さっていた存在達からも、
小花のシャワーで祝福を頂き、
大天使ガブリエルの尊いアチューメントは完了いたしました。
心より改めて、おめでとうございます!
どうぞ、他の大天使のアチューメント同様、
このガブリエルとのオリジナルな絆を日々深めてゆかれ、
ご一緒に道を進まれて行って下さいね。^^
ありがとうございました。
静子様に愛と光と感謝をこめて☆

次回は、この恵子さんの感想に対しての、
私のフィードバックです。

<今日の一節>
~ 中島 薫 著 「始めるのに遅すぎることなんかない!」より ~
するべきことを好きになる。
☆
人でもものでも、
何かを好きになった瞬間から、
私達はある種の凄いパワーが出ます。
「好きこそものの上手なれ」
ということわざもあるとおり、
人間は、
好きなものはもう理屈を超えてできる、
受け入れられるのです。
だから、
何かやらなければいけないことや、
一緒に何かしなければならない人がいたとして、
そのことや人がイマイチ苦手だった場合、
「どうやってうまくやるか」
ということに無駄なエネルギーを使っているよりは、
そのことやその人を好きになってしまったほうが早い、
「好き」
というのは、
物事が一番スムーズに行くエネルギーだと思います。
たとえば、
仕事でどうしてもパソコンを使わなくてはいけなくなったとします。
今までワープロもやったことがないのに、
こんなの無理、
と普通は思うかもしれません。
でも、やらなければいけないんだから、
とりあえず好きになる。
最初から丸ごと全部好きにはなれませんから、
どこか一ヶ所、とっかかりをつくる。
パソコンの概念とか構造を考えるからややこしくなる訳で、
楽しく使えるところだけ自分のものにすればいいのです。
そうやって慣れていくうちに、
ほかの部分も理解できるようになっていくものです。
人物だってそうです。
いくら大嫌いでも、
馬が合わないといったって、
それが取引先の責任者であなたの担当だとしたら、
何とかうまくやるほかありません。
アレコレ作戦を考えて神経をすり減らすより、
思い切って好きになったほうが早い。
一見、
どんなに嫌な感じの人間でも、
どこか一ヶ所はいいところは絶対にあります。
そこから攻めるのです。
逃げたり、嫌だと思うエネルギーを、
有効に活用するのです。